恐るべし韓国歯科界

2013年10月13~15日歯科臨床研鑽会で韓国歯科医院見学と最新材料の研修を受けてきました。

最初に訪れた歯科医院は、ファッションビルが立ち並ぶ日本で言えば青山、表参道的な一等地に建つ4階建てのお洒落な歯科医院。矯正診療を中心とし、1日に400~500人の患者さんが来院で、矯正の装置の型取りが200人というまさしく矯正大国韓国。若い方で歯並びが悪く歯の黄ばんだ方は皆無でした。

インプラントもしているらしく、タカシ歯科で現在メインで使用しているのと同じインプラントでした。1階は、待合室とラウンジがあり、まさしくカフェ。地下は、カウンセリングルーム。

総勢50人のスタッフで、受付スタッフは、3カ国語できるそうです。この規模は、中位で、もっと大きい歯科医院もあるそうです。

日本の歯科界は、完全に韓国に抜かれて、韓国から材料、器械を日本のメーカーが仕入れているのが今の現状です。日本人の器用さは、世界的にみてもトップクラスなのですが、悲しいかなそれを生かす基盤を日本の保険診療が邪魔をしているのです。

韓国歯科医院見学と最新材料の研修

今回、最新材料(神経を保存したり、根の治療に使う薬)も仕入れてまいりました。残念ながら保険診療では使用できませんが、自費診療として皆様にご提案していきます。

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