はりがね矯正の問題点を知っていますか?

はりがね矯正は多くのデメリットを抱えています。

当院でも大学の先生に来てもらって15年ほどおこなっていました。私の子供もしていましたが、多くの問題があります。

見た目が気になる。
違和感や痛みがある。
虫歯になりやすくなる。

歯を4本抜かないといけない場合が多い。そうなると、歯列が小さくなり、呼吸が苦しくなりやすい。いびきや無呼吸との関係もあるそう。

接着剤を使って歯にはりがねをつけるが、これをとる時、歯の一部も破損するか、削るので、歯が汚くなる。

動かす期間は2年、固定で2年だが、後戻りが100パーセントあるので、一生固定装置を入れないといけない。

小さい時からやっていると長い期間矯正に縛られてしまう。親も子供も疲れる。

費用が1期40万、2期60万が相場で、毎回の診察料は別。100万〜140万位かかります。

見えない装置だと120万ほどかかり、さらに期間も1、5倍。大人のマウスピース矯正も、わずかに歯が動くだけで、入れないと動かない。矯正専門医は推奨していない。

やはり、矯正をしなくていいのであればそれに越したことはありません。

タカシ歯科の矯正は、子ども限定の顎を広げる矯正です。既製のマウスピース(プレオルソ)を使用します。

費用も全て込みで1年間10万円(税別)です。

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